「死ぬほど読書」してみたい

みなさん、こんばんは!アクティブ・ブレイン認定講師の榎本明美です。

 

タイトルに驚きましたか?これは元中国大使の丹羽宇一郎氏最新の著書です。

確か友人のフェイスブックでこの本を知り、早速ポチっとしたのです。私の夢の一つに、温泉宿に何冊も本を持ち込んで1週間くらい籠りたい!があります。疲れてるんですかね~でもどうやらそんな時は訪れないだろうし、それを待っていたら本を読まない日々が積み重なってしまいます。読むべき本も積み重なりますね~(^^;)

 

さてこの本は、著者が新聞に載った21歳の大学生の「読書はしないといけないものなのか?」という問いに驚き、読書の大切さについて書かれたものです。読書は、考える力、想像する力、感じる力、無尽蔵の知識や知恵…、その人の知的好奇心、そして「生きていく力」を培ってくれると書かれています。

 

『人間にとって一番大事なのは、「自分は何も知らない」と自覚することだと私は思います。本を読めば知識が増え、この世界のことを幾分か知ったような気になりますが、同時にまだまだ知らないことも沢山あると、それとなく気づかせてくれます。何も知らないという自覚は人を謙虚にします。何も知らないという思いは、その人を際限なく成長させてくれます。われわれが生きている世界は、ほとんど「知らないこと」でできている。そのことを考慮すれば、「知っている」というおごりは生まれようがない。「何も知らない」という前提があるから読書はできるのだし、いくら読書を重ねても、その前提が消えることは永遠にありません。』

 

これはまさしくアクティブでもお伝えしていることですね。そんな謙虚で素直な姿勢で読書をすると、それを通して本当に多くの出会いがあり、考えが深まり、感情を経験することが出来るんですね。

 

この本を読んで、読書がしたくてたまらなくなりました!私はいつも○○ゾンをポチっと派ですが、丹羽氏がおすすめの視覚や手触りを総動員しての本との出会いを求めたいと思いました。そうすることで、関心の領域が間違いなく広がるということです。

 

多くの人は読書の効用を知ってはいても、なかなか読めないと思っているのではないでしょうか。丹羽氏はお酒を飲んだ夜も必ず読書をするそうです。それは習慣化しているから。読書は能動的なものなので、たとえば毎日15分読むと決めてそれを続けることで習慣化できます。

 

気がつけば今は読書の秋!今度こそ習慣化して(笑)楽しい本の世界にダイブしたいものです♬

 

アクティブ・ブレイン・セミナー 日程

★「ベーシックコース」

□12月16日(土)、17日(日) 9:30~17:30 長野県茅野市ちの3053「カフェ天香」

平成30年1月13日(土)、14日(日) 9:30~17:30 長野県茅野市ちの3053「カフェ天香」

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★プレミアムコース「学習法」

□12月2日(土) 10:00~17:00 長野県茅野市アンフィニセミナールーム 定員6名

受講料20,000円(昼食費別途)

*申込 ➡ 学習法申込

 

★ご希望の日程で開催が可能です。2分割や4分割、プライベート、グループ開催、出張開催などご相談ください。

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